Edge

[GP]「Microsoft 互換性一覧を許可」のレジストリ

今回は、
「オートフィルの構成」で利用されているレジストリについてです。

コンピューターの構成>管理用テンプレート>Windows コンポーネント>Microsoft Edge

内容
サポートされるバージョン Microsoft Edge on Windows 10 Version 1607 以降
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\MicrosoftEdge\BrowserEmulation
値の名前 MSCompatibilityMode
REG_DWORD
値の内容 0 → 無効
1 → 有効

このポリシー設定では、Microsoft Edge で Microsoft 互換性一覧 (既知の互換性の問題があるサイトを正しく表示するために Microsoft から提供される一覧) を使用するかどうかを指定できます。既定では、Microsoft 互換性一覧は有効になり、about:compat で確認できます。
この設定を有効にした場合または構成しなかった場合は、Microsoft から最新バージョンの一覧が Microsoft Edge によって定期的にダウンロードされ、ブラウザー ナビゲーション中に更新が適用されます。Microsoft 互換性一覧にあるサイトを従業員が閲覧すると、Internet Explorer 11 を使用するように求められます。Internet Explorer 11 では、正しく表示するために必要なバージョンの IE で表示されているかのように、サイトが自動的にレンダリングされます。
この設定を無効にした場合、ブラウザー ナビゲーション中に Microsoft 互換性一覧は使用されません。

ではでは。

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